ギャバの効果

ギャバの効果

ギャバは人や動植物の体内に幅広く存在する天然アミノ酸の一つです。

 

ギャバは他のアミノ酸のように一般的なたんぱく質を構成するものとは異なり、脳や脊髄に存在する抑制性の神経伝達物質としての働きをしています。主に、脳内の血流を活発にし、酸素供給量を増やしたり、脳細胞の代謝機能を高めてくれるため、ギャバが不足してしまうとイライラといった精神的な面から体調不良を引き起こしてしまいます。

 

ギャバをとることで期待できる効能には次のようなことがあります。

 

■ 血圧を下げる
■ 中性脂肪を抑える
■ 肝臓、腎臓の機能を高める
■ 神経を鎮める

 

ギャバは現代のストレス社会からくる不眠や自律神経失調などの症状にも効果があるといわれています。ちなみに、ギャバは動植物にある天然アミノ酸なので、普段の食べ物の中にも含まれていますが、よく知られているのが発芽玄米で、白米の10倍の量のギャバが含まれています。また、それ以外でも、なす、アスパラ、キュウリなどの野菜や果物にも含まれています。